冷房病を甘く見ていた…
今年も本格的な夏がやってきました。
『換気しているし大丈夫だろう…。』そんな期待はみごとに外れて、梅雨が終わる前には冷房病の諸症状が出始めました。
逆に、開放しているせいで設定温度も下がりがちです。
どうやら冷房病を甘く見ていたようです…。

冷房環境のマイノリティ 精神的にもつらい冷房病
長時間冷房が効いた部屋にいると、自律神経は乱れに乱れて、週末には心身ともにぐったりしてしまいます。
でも世間一般には『冷房が効いた部屋イコール快適空間』で、『冷房がつらい』と感じるわたしはマイノリティです。
暑い夏に『冷える』と訴えても理解されません。自分でなんとかするしかない、精神的にもつらい病です。

今年お気に入りの冷房病セルフケア
そんな訳で、欠かすことができないセルフケアですが、今年のお気に入りは“ヒーリングミュージック&マッサージチェア”です。

照明を暗くして、波の音や鳥のさえずりを聴きながらマッサージチェアに座ります。
冷房で強張った心と身体を癒してくれます。

混乱した心身をリセット セルフケアで乗り切ろう!
自律神経を整えるのに入浴は良いときいて、夏でも湯船に浸かって汗をかくようにしています。

真夏に向かってこれからまだまだ暑くなっていきます。
“ヒーリングミュージック&マッサージチェア”で癒しを得ながら、今年も長い夏を頑張って乗り切りたいと思います。

