タオル掛けを見直して、床を濡らす“しずく問題”を解決

タオル掛けを見直して、床を濡らす“しずく問題”を解決 DIY

タオル掛けの位置と気になるしずく…

手洗い回数が増えたことで、浮上してきた困りごとのひとつに、床にポタポタと落ちる“しずく”の問題があります。

今は収納扉にタオルを掛けているのですが、手洗いの度に落ちるしずくがスリッパや靴下を濡らしたり、モップ掃除の大敵になったりします。

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床から離す!タオル掛けの位置を見直そう!

そこで、この“しずく”問題を解決するため、床から離したところへタオル掛けの位置を変更することにしました。

新しいタオル掛けを探すにあたって、必要な条件はふたつ。

  1. コンパクトに二つ折りで掛けられること
  2. 石膏ボード用とタイル用

洗面所のタオル掛け見直し

まずは洗面所です。今は洗面台横収納棚の扉にタオル掛けを取り付けています。

でもこの位置だと、手を拭く度にしずくが床に落ちるんですよね…。

そこで、石膏ボード壁に取り付け位置を移動すべく、ピンで取り付けできるタイプのタオル掛けを購入しました。

LECのタオル掛け、約600円です。

石膏ボード壁にピン6本で固定でき、壁に大きなネジ穴をあける必要がありません。

ピンを押し込む道具も付いています。

早速、洗面台横の石膏ボード壁に取り付けます。

本体をテープで仮留めします。

付属の道具でピンを穴に差し込みます。

ぐらつきが無いことを確認したら、キャップを取付けて完成です。

タオルが少し壁から浮くように設計されています。

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キッチンのタオル掛け見直し

続いてキッチンのタオル掛けです。

やはりこの位置だと、手を拭く度に床がびしょびしょになってしまいます。

キッチンの壁はタイルなので、LECの吸盤タイプを選びました。

石膏ボード用と同じく約600円でした。

コンパクトなタオル掛けは、シンク脇の小さなスペースに収まりました。

これでしずくでフローリングを傷める心配はなくなりました。

トイレのタオル掛け 取り外し後のネジ穴隠し

この機会にトイレのタオル掛けも変更することにしました。

そもそも手洗いタンクから離れた手前のほうにタオル掛けがあって、とても使いづらかったんですよね。

ただ、こちらは今使用しているタオル掛けを取り外すと大きなネジ穴が残ってしまいます。

そこで、穴補修用のパテを使って隠すことにしました。

その名も“穴埋めウッドパテ”。ダイソーで見つけました。

チューブから絞り出して付属のへらで塗り広げる感じですが、結構難しい…。

近くで見ると仕上がりはこんな感じです。

トイレ用のタオル掛けはセリアで買いました。これを手洗いタンクの脇に設置しようと思います。

タオル掛けを見直して、床を濡らす“しずく”問題を解決

付属の両面テープで貼るだけ。

こちらも簡単に取り付けできました。

矢印の距離だけタオル掛けの位置を変えてみたら、使いやすくなっただけでなく、ポタポタしずくが激減しました。

パテ穴補修は上手にできませんでしたが、壁紙の色に近かったせいかあまり跡が目立たなくて良かったです。

タオル掛けの位置を変えて“しずく”問題解決!

気になっていた“しずく”問題ですが、タオル掛けの位置を変えたことで無事解決しました。

新しい3種類のタオル掛けは、いずれも簡単にそして小さなスペースにも取り付けができるものばかりでした。

増えた手洗い回数が、以前から気になっていた問題に取り組むきっかけになってくれました。

床を濡らす“しずく”が気になるときは、タオル掛けを見直してみてはいかがでしょうか。

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