シニア世代 自学の楽しさを実感
社会に出てから始めた資格取得の勉強ですが、今ではすっかり生活の一部になりました。
シニアになった今、学びたいことをマイペースで続けられる勉強の楽しさを日々感じています。

試験会場に持っていくアイテム3つ
とはいえ、何度受けても緊張するのが「試験」というもの。
平常心で日頃の成果を発揮するためには、試験会場での環境を整えることが大切です。
そこで、個人的に『会場でこれがあると便利!』というアイテムをご紹介したいと思います。
1.レジ袋
多くの場合、試験監督者より手荷物を足元に置くように指示があります。
でもバッグを床に直置き…、ってちょっと抵抗ありませんか?


そこで活躍するのが、大き目のレジ袋(新品)。
レジ袋に手荷物を入れて床に置くようにしています。
ゴミ箱が無い会場も多いので、ゴミの持ち帰り用にもなります。
2.ひざ掛け
足元が寒かったり、冷房が効きすぎていたり…。
残念ながら会場や座る席によって空調のアタリ・ハズレがあります。

そんなとき、あって良かった!ひざ掛け。
折りたたんで座布団代わりにもなります。

3.マークシート用筆記用具
緊張していると手が震えて、きれいにマークするのって意外に難しいですよね。

そこで朗報!
マークシート専用の筆記用具があるんです。
専用の鉛筆やシャーペンならマークしやすく、消しやすいので助かっています。

お助けアイテムで“平常心”のための環境づくり
長時間集中しないといけない試験会場では、少しでも快適に過ごせる環境づくりって本当に大事ですね。
ちなみにセリアでこんな便利アイテムも見つけました。

レザー調鉛筆キャップ。
鉛筆が転がらない、カシャカシャ音がしないという優れものです。
会場によっては机に傾斜がついていたりするので、転がりにくいのはうれしいですね。
気になる小さな問題を解消して、試験に集中させてくれるお役立ちアイテムたち。

これら助っ人の力を借りながら、気力・体力が続くうちは自学を続けていきたいと思います。

