気になるシニアの髪のボリューム…
40歳半ばを過ぎた頃から目に見えて、そしてその後もますます細くなりコシが無くなっていく髪の毛…。

『これ以上髪が少なくなると困るなあ…。』
そんなわけで、シニアのわたしも「湯シャン」を試してみることにしました。
湯シャンって?
読んで字のごとく、お湯だけで髪を洗うという「湯シャン」。
過去に1週間で挫折した経験から、今回はちゃんとしたやり方をネットで調べて始めることにしました。
なんでも、熱すぎない温度でしっかり地肌の汚れを落とすように時間をかけて洗うのがコツだそうです。
湯シャンをひと月続けてみた感想
湯シャンをひと月ほど続けてみた感想ですが、個人的には『やって良かった!』と感じています。
【湯シャンで良かったこと】
- 髪にハリが出てきた
- 地肌のかみゆが減った
【湯シャンでイマイチなこと】
- 時間をかけて洗うのが面倒くさい(美容師さんによれば、少なくとも3分間)
- 洗い上がりがゴワゴワする(髪が長いともつれるかも?)
他にはドライアイが改善して、以前に比べて目のゴロゴロ感がマシになりました。
乾燥肌のわたしにとっては、シャンプーで頭皮や髪の油分を取り除き過ぎていたのかもしれません。
シャンプー依存からの脱却

洗髪後すぐに髪と地肌をしっかり乾かします。
髪のもつれが気になるときは、ヘアオイルを少し毛先につけています。
丁寧に時間をかけて地肌をマッサージしながら洗う湯シャンは、髪だけでなく地肌の健康にとっても良かったみたいです。
とはいえ、髪のコンディションも年中同じではありません。
汗をかきやすい季節やべたつきが気になるときは、ときどきシャンプーを使ってリセットしながら、臨機応変に湯シャン生活しています。
年齢とともに髪や地肌の状態も変化していきます。今ばらくは、自分に合う湯シャン続けていこうと思います。