やらないといけないことが増えてしまった… 英検対策
いつかは挑戦してみたいと思っていた英検一級。
グズグズしているうちに要約問題が追加されて、やらないといけないことがさらに増えてしまいました…。
社会人にとって身近じゃない 手書きの問題
エッセイにしても要約問題にしても、そもそも「手書き」っていうのがなあ…。
社会人に出てから、文章を手書きする機会は少なくなりました。鉛筆を握ることはほとんどありません。
社会人にとって英検が身近に感じられないのは、これも大きな理由のひとつではないかと思います。
手書きに慣れる練習からスタート
そこで、まずは手書きに慣れる練習から。
ということで…、
- 旺文社 英検一級英作文問題
- ジャパンタイムズ 最短合格!英検一級 英作文問題完全制覇
これら2冊を買ってきて、例文を書き写す練習から始めました。

シニアの学び直し 英検一級に挑戦!(長文読解編)
若いときに憧れていた「英検一級」。シニアになって挑戦することにしました。長文読解が特に苦手なわたしのやり直し英語学習のお話しです。
手書きって本当に大変!
実際にやってみてあらためて感じたことですが、手書きって本当に大変ですね。
書き写すだけでこれだけ時間がかかるということは、自分で考えて書こうとするとどれくらいかかるんだろう…?
コピペや元に戻す、なんてこともできないし、行挿入もできない。いったん書いてしまうと修正は容易ではありません。
何より時間制限があるなかで、消したり書き直したりのロスは致命的です。
現代ツールの便利機能に頼って生活してきた身としては、とてつもなく高いハードルに感じてしまいます。
スペルがあやふや 冠詞は必要?
他にもいろいろな気付きがありました。
これって冠詞要る?要らない?
簡単な単語なのにスペルがあやふやで怪しい…。
記述となると、これらは減点になるので正確に覚えておかないといけません。
エラーチェック機能に頼れないのは本当にキビシイです。
近道無し!の書く系対策
初歩の初歩ですが、何を書くか、よりも、まずは書くことに慣れる練習から。
試験会場では自分しか頼れるものがいない以上、地道に取り組むしかなさそうです。
やり直しの英検対策。道のりは険しいですが、脳の活性化!と捉えて前向きに取り組みたいと思います。
