シニアの学び直し 英検一級に挑戦!(面接対策編)

学び

やり直しの英語と二次試験対策

英検で越えなければいけないもう一つの大きな山が、二次試験の面接。調べてみると、一級の場合、二次試験をパスできるのは約60パーセントだとか…。

一次試験を無事通過しても、二次試験で何度も阻まれることもあるそうです。

一次試験を通過出来たら考えよう…、と思っていましたが、そのタイミングで二次対策を始めていてはとても間に合いそうにありません。

口を動かす運動から始める

長年、英語と縁の無い生活をおくってきたので、まずは口を動かすトレーニングから始めることにしました。

ユーチューブ動画でトレーニング

そこで活用させていただいたのが、ユーチューブチャンネル【英語ハック】の「スパルタ英語シャドーイング1000」という動画です。

1時間程の間に1000の英文をシャドーイングする、というシンプルな練習ですが、これがかなりハード。

何度も途切れそうな集中力と戦いながら、『毎日やる!』をタスクにしました。

ディベートのテーマを面接練習のヒントに

あとは、「どんなテーマが問われるのか?」が気になります。

普段考えていないことを突然聞かれても、日本語でもまともに回答できる気がしません。

そこで具体例をもとに練習するため、ディベートの「お題」を活用にすることにしました。

わたしが参考にさせていただいたのは、一般社団法人パーラメンタリーディベート人材育成協会HPに掲載されている過去の大会論題集です。

過去にディベートで問われたテーマをもとに、賛成・反対、同意・不同意のそれぞれの立場で、まずは日本語で考える練習をしました。

この練習は同時にエッセイ対策にもなりました。

視野を広げる機会を与えてくれた英検に感謝!

英語力向上とは直接関係ありませんが、英検の学習を通じて、これまで興味が無かった時事問題にも関心を持つようになり、視野が広がった気がします。

自分の考えをまとめて、相手に正しく効果的に伝える。それを母国語だけでなく、外国語でもできればすばらしいですよね。

このように外国語を学ぶ意味を再確認させてくれた英検受験。頭がフル稼働!で、最適な脳トレにもなりました。

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